こんにゃくも色々あるのね~

こんにゃくは何から出来ているか知っているかしら?お芋なんですよ!お芋!お芋を粉末にしておいて、一年中作れるようにするんだって。なるほど。その粉を練って湯がいて出来上がるんだよ!この前工場見学に行って来たの。白いこんにゃくが本来の色で、黒い方が海藻が入っているんだよ。
こんにゃく芋ってサトイモ科の植物で、群馬県で国内の9割を生産されているそうです。原形のままの芋を見る事はほとんどないでしょうね。私は田舎なので、見た事がありますが、サトイモが大きくなったような物と思っていただければOKかな?こんにゃく芋はそのままではあくが強くて加工しないと食べられないそうですよ。
さしみこんにゃくは柔らかくてオイシイ~!酢味噌で食べたり、専用の少しとろみのついた醤油で食べたり、それは好みでいいんですけど。最初食べる時は「さしみこんにゃく?さしみ?」と、とても不思議な感じでした。生で食べるのかと思って少しびっくり!まぁ、生って言えば生ですけどね。
こんにゃくを作るための芋ですが、植え付けて3~4年のものを使うのだそう。2年以下だと白く固まらないんだって。その間もずっと植えっぱなしではなく、秋には収穫され、保存し、冬を越したらまた植え付けるのだそうです。こんなに手間暇かけて作られるんですね、こんにゃく芋って。



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